何歳までが高齢出産なの?

何歳までが高齢出産なの?

高齢出産は、35歳以上~49歳頃までと考えるべきです。
出産は、若いからと言って簡単にできるものではなく、若くても不妊で悩んでいる方もいれば、
高齢でも元気に出産できる方もいるので、年齢は目安にすぎません。

 

高齢出産を考えている方は、常に健康や栄養管理、規則正しい生活ができるように心がけていくことが大切です。

 

近年、35歳以上の高齢出産の女性が多いのですが、
何歳まで高齢出産と呼ぶのでしょうか?

 

50代以降の閉経後の女性が出産することを、超高齢出産と呼ぶので、
高齢出産は、35歳以上~49歳までと考えた方が良いでしょう。

 

では、女性は何歳まで出産できるのでしょうか?

 

卵子の力が低下するのは33歳からで、体外受精だと卵子の力が直に反映されてしまい、
成功率は33歳であれば1回につき3割に対し、40歳になると1割ほどに下がります。

 

出産できなくはないが、
出産に伴うリスクが年々上がっていくことを覚えておきましょう。

 

しかし、年齢はあくまでも目安であり、
実際のところ、本人の体の状態で大きく変わってきます。

 

20代でも、体調が悪く不妊で悩んでいる人もいれば、
40代という高齢出産と言われる方でも、体が健康的で卵子の状態も良い人もいるのです。

 

年齢だけで判断するのではなく、
本人の体調や健康管理の積み重ねで大きく変化していくので、高齢出産になりそうな方は、日々の健康管理や食事・生活習慣を正しくしていくことを心がけていきましょう!

 

しかし、50代で子供を授かったとしても、これから育てていくことを考え、
いつまでも健康で元気でいられるように常に体調管理は万全にしておきましょうね!